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ヤオコーのうな重で春の土用を楽しみました!季節の変わり目に栄養補給

ヤオコーのお惣菜売り場で、うな重を見つけました。

「なんで今の時期に!?」って思いましたが、2022年は4月17日から5月4日まで、『春の土用』なんですね!

たしかに春の季節の変わり目はやる気不足になりがちです・・・。

ということで、スタミナ補給にうな重を購入しました♪

この記事で紹介する商品

  • うな重
  • 価格(税込):861円

春夏秋冬の土用

夏の土用は、街じゅうが「土用の丑の日だ!うなぎを食べよう!!」モードになるので、馴染みがありますよね♪

そして、最近は『冬の土用』もなんとなく知っていました。

うなぎの旬は冬。
「冬の方が脂がのって美味しいから、冬の土用の丑の日に食べるのがいい!」なんて聞いたことがあります。

しかし、じつは春夏秋冬の土用があるんですね!

みなさん、知っていましたか?

土用とは?

立春・立夏・立秋・立冬の前の約18日間のこと。季節ごとに、年4回あります。

【2022年の土用】

冬の土用 1月17日(月)〜2月3日(木)
春の土用 4月17日(日)〜5月4日(水)
夏の土用 7月20日(水)〜8月6日(土)
秋の土用 10月20日(木)〜11月6日(日)
立春 2月4日(金)
立夏 5月5日(木)
立秋 8月7日(日)
立冬 11月7日(月)

季節の変わり目にあたるこの時期は、体調も崩しやすいので気をつけたいですね!

ちなみに、【2022年春夏秋冬の土用の丑の日】は、

冬の土用の丑の日 1月24日(月)
春の土用の丑の日 4月18日(月)
4月30日(土)
夏の土用の丑の日 7月23日(土)
8月4日(木)
秋の土用の丑の日 10月27日(木)

2022年の春と秋は、土用の丑の日が2回あるんですね!

丑の日にはうなぎを食べたい!

今回購入した日は丑の日ではありませんでしたが、春の土用を元気に乗り越えられるよう、ヤオコーのうな重でスタミナ補給をしました!

ヤオコー うな重

購入した日が週末のお昼ごろだったので、うな重を買っていく人がたくさんいましたよ!

うなぎのたれがたっぷり、照りの良いのを選びました。

ヤオコーのうな重は、中国産のうなぎを使用しています。

うなぎは、半身ちょっと入っていました。

おまけのようなうなぎに、「少しでも多く入れたい!」というヤオコーの想いを感じます♪

ごはんにもたっぷりタレがかかっています。

これだけで充分楽しめますよね♪

うなぎのタレ好きにはたまらない♪

タレと山椒がついていましたが、追加でかけなくてもいいくらい、たっぷりタレがかかっていましたよ!

温めるときは、タレを取って温めてくださいね!

新生姜も取って温めるといいですね。

箸がすんなり入る柔らかさです。

皮まで柔らかいですよ!

ふっくら柔らかく、香ばしさもあって、うなぎはいつ食べても美味しいですね!

タレの味は、甘さよりも醤油が強いです。

しっかり味がついているので、付属タレは使いませんでした。

ときどき小骨が気になることもありましたが、食べられないほどではないです。

念のため、気をつけて食べてくださいね。

焼き直したりしているのでしょか?

焼き目がいい具合についていて、直火で焼いた香ばしさもしっかり味わえます。

容器から盛り上がるくらい、ご飯がたっぷり入っています。

うなぎ&ご飯のあとには、タレご飯で楽しめるほど、ボリューム満点です。

卵焼きは、甘めのしっかり味です。

卵焼きが、ヤオコー名物の自家製厚焼玉子だったら、もっとよかったなって思いました。

あの厚焼玉子がひとつ付いていたら、満足度がぐんと上がりますね!

口の中が濃くなったときの口直しに、ぴったりの新生姜。

3切れくらい入っていましたよ。

ヤオコーのうな重は、お手頃な価格で満足するボリュームがあります。

うなぎのタレ好きも嬉しいうな重ですよ。

このボリュームで、千円でおつりがくるのなら、四季ごとの土用の丑の日に食べたいなって思いますね♪

  • 味:
  • コスパ:
  • リピート度:

価格・内容量・購入店舗

商品名 うな重
価格 798円(税抜)/861円(税込)
内容量 1パック
購入店舗 ヤオコー和光丸山台店
消費期限 購入日:2022年4月23日
製造日:2022年4月23日 10:11
消費期限:2022年4月23日
カロリー 1パックあたり670kcal
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存

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